子供の年間行事カレンダー計算ツール!お宮参りお食い初め初節句など

子供の誕生日(予定日)からお七夜・命名式や、出生届の提出期限、お宮参りお食い初め、男の子・女の子の初節句などの年間行事の日程を自動計算するツールです。イベントのある日がわかる行事カレンダーも出力します

★子供の誕生日または出産予定日はいつですか?
必須


子供の行事カレンダー計算ツールの使い方

子供の誕生日または出産予定日を入力してボタンを押すと、子供が生まれてから1年間に行うべき行事や届け出、イベントなどの日にちを一覧として出力します。 一緒に、イベントのある日が一目でわかるイベントカレンダーも出力します。
★このツールでわかるのは、
・お七夜と、名前を与える命名式。
・お役所への出生届の提出期限
・1か月検診・お宮参り
・お食い初め
・女の子の初節句
・男の子の初節句
・1歳の誕生日
などです。

イベントカレンダーには、忘れないためにこれらの大切な行事の日に色がついています。


★お七夜・命名式
お七夜は、子供が生まれてから7日目の夜のこと。医学の進んでいない昔では7日目まで生き伸びることも大変なことであったこともあり、食事などでお祝いをします。
このお七夜では同時に、赤ちゃんに名前を授ける「命名式」を行います。
ただ、7日目はまだ母子ともに大変な頃であり、必ずしも7日目の夜に行わないといけないわけではありません。母子ともに落ち着いたころに、行うほうがよいでしょう。


★出生届の提出期限
驚くべきことに、出生届の提出期限は生後14日目までなのです。きちんとした理由がなくこの日を超えると、3万円以下の罰則が課されます。
本人が出すのが大変であれば、代わりの人が提出しても大丈夫です。

★1ヶ月検診・お宮参り
赤ちゃんが生まれて1か月経過した頃、病院にて個別に母子の検診を行います。赤ちゃんがきちんと健康に成長しているか、母親も出産後きちんと回復しているか、母乳がきちんと出ているかなどをみてもらいます。
また、この1か月頃に、お住いの近くにある神社に、将来の健康を祈願してお宮参りを行います。

★お食い初め

赤ちゃんがこれから生きていく人生の中で、食べ物に困らないようにと願いをこめて行う行事・儀式です。
まだ生後100日で、歯が生え始める時期なので、実際に食べることはできないことがほとんど。食べ物を食べるまねをさせるだけです。
変わっているのが、お料理の一つに石があること。歯固めの石といい、石をかむことができるような丈夫な歯になってほしいという願いがこめられています。


★女の子の初節句(ひな祭り・桃の節句)
生まれたお子さんが女の子であれば、ひな祭り・桃の節句と呼ばれる初節句を行います。生まれてから間もない時期に3月3日が来てしまっても十分にお祝いすることができません。
その際は、簡単に形だけ行っておいて、翌年に盛大に行う場合も多いです。

★男の子の初節句(こどもの日・端午の節句)
生まれたお子さんが男の子であれば、こどもの日・端午の節句とよばれる初節句を行います。女の子と同様、生まれてから間もない時期に5月5日が来てしまっても、きちんとお祝いすることが難しい場合があります。
その際には、簡単に形だけ行っておいて、翌年に盛大に行う場合も多いです。

★1歳の誕生日

子供が生まれてから初めての誕生日!とてもおめでたい日なので、盛大にお祝いすることも多いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする