中国式産み分けカレンダー逆算ツール(自分や家族は当たってる?)ブラジル式も

既に生まれている人の生年月日から赤ちゃんの性別を占う「中国式産み分けカレンダーやブラジル式産み分けカレンダー」が当たっているか確認する逆計算ツールです。
(中国式産み分けカレンダーは18~45歳、ブラジル式は19~39歳対応)

計算する方の「母親」の誕生日・生年月日は?
計算する方の誕生日・生年月日は?

産み分けカレンダー逆算ツールの解説

★自分や配偶者・兄弟・親戚などの【誕生日】と
★その人の【母親の誕生日】から
受胎日・受精日を逆算し自動計算して男の子か女の子か表示します。

中国式産み分けカレンダー・ブラジル式産み分けカレンダー両方について、満年齢・数え年全て一括で結果が出ます

★結果をもとに、実際に赤ちゃんの産み分けカレンダーを使う場合はこちら
中国式産み分けカレンダー自動計算ツール(ブラジル式も同時に)

中国式産み分けカレンダー

中国の科学者が13世紀ころ(元という時代。日本では鎌倉幕府のころ)に、
★お母さんの数え年と、受胎した月(性交を行った月)

★生まれた赤ちゃんの性別

の統計をとり、表にしたものです。

その統計記録は、王家の墓から出土したもので、大元の原本は、北京にある科学研究所にて保管されているとのことです。

王室にて、効率よく後継ぎを残すために作られたと考えられています。

原本は見にくいため、現代版に見やすくしてある産み分けカレンダーがこちらです。
中国式産み分けカレンダー

女性の年齢と、受精・受胎した月から、「男の赤ちゃんが生まれるか女の赤ちゃんが生まれるか予想」するカレンダーになります。

中国式産み分けカレンダーの特徴


★中国の王宮・王族を対象に作られた(中国人)
★中国人・アジア人が的中率が高め
★満年齢ではなく数え年を使用
★新暦ではなく旧暦を使用
★18歳~45歳を対象としている

中国式産み分けカレンダーの的中率・当たる確率

中国式産み分けカレンダーの的中率・当たる確率は、人種や地域によっても異なり、
中国人が約99%、アジア人が約90%、アメリカ人が約80%といわれる情報がありますが、
どのように、どこで統計がとられたのかなどが全く記されていないため、信ぴょう性は低めです。

実際、過去に独自にネットにてアンケートを取ってみたところ、7割近くの方が当たっていた!という結果になりましたが、
当たっていた方ほど、調査に協力的な傾向があるため、7割近くになったのではないかと推測されます。

科学的にも、受胎月と女性の年齢と、赤ちゃんの性別との関係は解明されていないため、
あくまで、血液型占いや、神頼みと同じような感覚でお使いいただけたら幸いです。
ちなみに、科学的な観点では、季節的には性別の偏りが出る可能性はあります。
気候が良い時期と、寒かったり暑かったりする場合では、
愛撫や性交の仕方・性交時間などに差があり、膣分泌液の量が異なり、
男性精子・女性精子の受精確率が異なってくるためです。

ブラジル式産み分けカレンダー

実は、中国だけでなく、ブラジルでも科学者により同じような産み分けカレンダーが作成されています。
こちらも、受胎月と女性の年齢から、男女を当てる・生み分けるカレンダーなのですが、
ブラジルでの出生統計から作られたものといわれています。

作られた時期は不明ですが、比較的新しいもののようです。
ブラジル式産み分けカレンダーはこちらです。
ブラジル式産み分けカレンダー

ブラジル式産み分けカレンダーの特徴


★ブラジルの出生統計をもとに作られた(ブラジル人)
★ブラジル人・アメリカ人・欧米人系の的中率が高め
★数え年ではなく満年齢を使用
★旧暦ではなく新暦を使用
★19歳~39歳を対象としている

ブラジル式産み分けカレンダーの的中率・当たる確率

ブラジル式産み分けカレンダーの的中率・当たる確率は、
ブラジル人で約85%といわれており、アメリカ人・欧米人でも高めとのことです。

ただ、こちらもどのように、どこで統計がとられたのかなどが全く記されていないため、信ぴょう性は低めです。

科学的にも、受胎月と女性の年齢と、赤ちゃんの性別との関係は解明されていないため、
あくまで、血液型占いや、神頼みと同じような感覚でお使いいただけたら幸いです。

産み分けカレンダー自動計算ツールの解説

この自動計算ツールでは、
赤ちゃんを産む予定の、
★女性の方の生年月日と、
★子作り日・受胎日(予定日)
を入力します。

女性の方の生年月日が必要な理由

中国式産み分けカレンダーが作られた13世紀ころは、
今の新暦ではなく、旧暦を使用していました。
また、女性の方の年齢を、数え年に変換する必要もあるため、正確な生年月日が必要となります。

本ツールでは、新暦→旧暦に自動で変換し、数え年に変換を行います。

子作り日・受胎日(予定日)

子作り日・受胎日(予定日)は、赤ちゃんの「受胎月」を計算するために必要となります。

中国式産み分けカレンダーが作られた13世紀ころに使われていたのは、
新暦ではなく、旧暦であるため、
夫婦で子作りした日・する予定の日(受胎日)も、新暦ではなく、旧暦に変換する必要があります。

本ツールでは、新暦→旧暦に自動で変換します。

本当は受胎日=性交・セックスが行われた日ではない

★受胎月というのは、排卵が行われ、性交・セックスを行った後、卵子と精子が受精した後、子宮に移動し、
子宮内膜にくっつき胎盤が作られて妊娠が成立した月のことを指します。

通常、着床するのは受精後6日~8日後が多いため、正確に受胎日を計算するのであれば、排卵日+数日になります。

ただ、排卵時期を解明した「オギノ法」で知られる「荻野久作」が論文を発表したのは1924年であり、
13世紀の中国では排卵日と受胎日の関係がわからず、受胎日・受胎月=性交・セックスが行われた日と考えていたと思われます。

よって、本ツールでも、受胎日・受胎月=性交・セックスが行われた日にて計算しています。

逆計算ツールで当たっていたら、このツールで男女産み分けに挑戦!

★実際に赤ちゃんの産み分けに産み分けカレンダーを使いたい場合はこちらの自動計算ツールをお使いください
中国式産み分けカレンダー自動計算ツール(ブラジル式も同時に)

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